ウィルさいたまは、生き方を応援するさいたま市の葬儀社です。

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今日のご弔問

最終更新日:2011/12/12

今日は足立区でお通夜のお仕事でした。



弔問に集まったご親戚の一番後ろには、


ウィルさいたま日記

プーさんたち。


おばあちゃんが大好きだった彼らが、

おとなしく弔問していました。


車いすだけど、酸素ボンベ持参だけど、

おばあちゃん、今年の四月には、

お孫さんたちと一緒にディズニーランド

に行きました。

ウィルさいたま日記

思い出の写真は、ミッキーとグーフィ

と一緒に満面の笑みでした。


明日もみんな、イイ子に参列して

くださいね。

弥太郎くん本日もお休みです

最終更新日:2011/11/30

注:動物虐待映像ではありません。


ウィルさいたま日記

弥太郎くんは、大の掃除機好きです。


掃除機をかけると近寄ってきて、

何故か吸われて満足気。



でも興奮したのか、出社せずに

疲れて寝てしまいました。

ウィルさいたま日記
注:気絶しているわけではありません


ネコになりたい・・・。

今日は11月の建設的な生き方を学ぶ会

最終更新日:2011/11/19

本日はまたしても悪天候の中、

狭いウィルにお集まりいただき、

ありがとうございました。


皆さんそれぞれに予定があることと

思いますが、最近少しずつですが、

安定してご参加くださる方がいて

下さり、嬉しい限りです。


ウィルさいたま日記

今日は、初めての方がいらしたので、

今までの振り返りも少々、吉澤の

体験からお話しさせていただきました。


葬儀屋さんって、コンビニエンスストア

より昔から、24時間営業だったって

ご存知ですか?


先日、私が深夜の仕事を済ませて

会社で手配の仕事をしていると、

午前2時に来客がありました。


葬儀屋さんに、深夜2時の来客と

言ったら・・・



ユーレイとか思うでしょ。


いえいえ、ただの酔っぱらいの若者

だったのですが、彼が突然ドアを

開けて入ってきて聞くのです。


「大宮駅はどっちですか?」

彼は終電を2駅寝過ごして、そこから

歩いて帰ってきたのだそうです。


若さですね~。


この道をまっすぐ行けば良い、と

答えると、とっとと歩いていきました。


でも午前2時です。


「ちょっと待って、どこに行くつもり??」


呼び止めると、彼の答えた住所は、

駅とは全く反対方向でした。


若者をもう一度お店に連れて行き、

地図を見せました。


「でも、ここまで歩いてきた方向は

間違っていないですよね??」

と首をかしげています。


~~~~~~~~~~~~~~~~

何が言いたいかというと、目的地が

どこか?自分が今何処にいるのか?

がわかっていなければ、いくら

一生懸命に歩いても、目的地には

着かないよな~。という事です。


皆さんにとっての今年一年はどう

でしたか?


ときどき目的地を確認しましたか?


現在位置はちゃんとわかっていますか?


(自分で言っていて、耳が痛い!)



結局、現実を知り、妙に謙虚になって

うつむく彼を、車で送りました。


でも、そのまま放り出した方が、彼の

人生勉強になったかな~等と思いつつ。


皆さんだったらどうします?

+++++++++++++++++


本当を言うと、

今日は皆さんと一緒に一年を振り返り、

どんな年だったか?


どなたからどんなお世話になったか?

身の回りの人に何をして差し上げたか?

また、どんなご迷惑をかけてしまったか?


そんなことを振り返る予定でした。


来月に持ち越しますので、来年の

新たな目標を定めるためにも

一年の振り返りを兼ねてご参加いただけ

たら幸いです。

いただきます!

最終更新日:2011/11/07

昨日、キムタクのお母さんの講演を

聞きました。


その中で思わずう~ん、と唸ったこと。


ある小学校のPTAが、学校にクレーム

を付けたそうです。


内容は以下の通り。


給食費を収めているのに、子供たちが

給食を食べる前に「いただきます」と

言わされるのはおかしい!


・・・そうですかね??


今、学校はPTAに対して弱いですから、

従ったのだそうです。


で、給食を食べ始める時にどうしたか?



ピ~ッ!


と、笛を吹いて食べ始めることにした

のだそうです。(汗)


う~ん、なんでしょうこの違和感。



これって結構有名な話でした?



食べられる牛さん豚さん鳥さん達も、

浮かばれませんね。

お通夜にて

最終更新日:2011/11/04

今日はレーサー時代の友人のお父様の

お通夜でした。


サーキットにもよく足を運び、いつも笑顔

気さくなお父様でしたが、その親子の

人柄でたくさんの参列者が集まりました。


レースをやっているときには、何人もの

友人を亡くしたように思いますが、


歳とともに、この頃更に葬儀に参列する

機会が増えて来たように思います。


今日もまた同窓会のような懐かしい

顔ぶれが集まり、お清めの席では

お互いの近況や昔話に花が咲きました。


故人からのプレゼントですね。


にっこりと歯を見せたお父様の遺影が

素敵でした。

今日はスタッフに助けられ、参列者側の

立場に立たせていただきましたが、

明日は葬儀社としてご家族をサポート

する側に専念させていただきます!

弥太郎君ご出勤

最終更新日:2011/11/02

弥太郎君、コピー機が気に入ったみたいです。

寝ました・・・。

エンバーミングの効果

最終更新日:2011/11/01

エンバーミングってご存知ですか?


簡単にいうと、アメリカから入ってきた

遺体の保全・修復処置です。


クリスチャンの多いアメリカでは、

亡くなった方に防腐処置をしたうえで、

土葬にするかたが、未だに約半数に

及ぶようです。


「復活」という観念があるからでしょうか。


その処置に携わる技術者を

エンバーマーといいます。


彼らは、事故や病気でお元気な時の

面影を失ってしまった方の姿を、もとに

戻してもくれます。


詳しくはこちらをご覧ください。

吉澤のリスペクトしているエンバーマー

であり、グリーフサポートの専門家、

橋爪先生のサイトです。

http://www.griefsupport.co.jp/index.html


つい先日、私の友人のお父様が急病で

救急病院に運ばれ、三日間の救命治療の

末、お亡くなりになりました。


救命のために、尋常でない量の点滴を

うけたお父様の姿には、私の知る面影は

なく、友人のご家族はショックを隠せない

様子でした。


病院では最善の処置をしてくださったの

だと思いますが、亡くなってからの処置

にももう少し配慮をしてもらえれば・・・

と残念に思います。


そこでエンバーミングを提案しました。


過去の経験から、お父様の体の様子が

更に悪くなることも予測できましたので、

その点もやお伝えしました。


一般の人にはあまり知られていないもの

ですし、ご遺体を切ったり貼ったりする、

という誤解もあるようで、友人もはじめは

心配だったようです。


「良くなるんだったら頼むよ」

と同意してくれました。


お父様をエンバーミングセンターまで

お運びすると、技術者の女性が、

静脈から薬液を注入しつつ、3時間も

かけて、ゆっくり点滴で腫れた顔や体を

優しくマッサージしてくれました。


お陰で術後は、すっきりときれいな顔に

なりましたが、お父様の元気な姿を

知っている私から見ると、「元通り」

とはほど遠いようにも見えます。


病院から直接この施設に運ばれて

すぐに処置をしていただく事ができれば、

きっと「元通り」に近い状態までもどせた

のかもしれませんが、そこら辺の連携の

難しさをあらためて思い知らされます。



再びご自宅までお運びすると、友人と

お母さんに、元通りとはいかなかった

ことを真っ先にお詫びました。


道中も、友人の家族ががっかりするの

ではないか、と気が気ではありません

でした。


ところがお父様と対面した友人たちは、

予想外に感激してくださり、「ほんとに

ありがとう」と何度も頭を下げて、握手

をしてくれました。


「これならみんなに会わせることが

できるよ。」

「おやじ、良かったな!」


その声を聞いて、ホッとしました。


状態が悪くて、みんなに顔を見せられ

なかった、なんて最悪の思い出を残し

たら辛いですもんね。

本当にお願いして良かったです。


エンバーミングの効果として、私達

葬儀社の視点で言うと、ご遺体の

状態がどう変わるのか?という所に

注目しがちです。


でも本当の効果は、ご遺族の気持ちに

現れるんですよね。


火葬が基本である今の日本では、

エンバーミングはほとんど認知されて

いないようです。


私たちがもっと上手に伝えていかな

ければいけませんね。

ですが、ゆっくりと考えたうえで、

入学しました!

最終更新日:2011/10/30

東京大学政策ビジョン研究センター

主催の、市民貢献研究実証プロジェクト

として、この10月から来年の7月までの

約10ヶ月。

市民後見人養成講座。


10月29日スタートです。

ウィルさいたま日記

張り切って赤門で写真を撮ってみました

どう見ても日本人観光客ですね。

葬儀を通して、おひとりさま予備軍

と呼べるような方と接する事が多い

私たちです。


しっかり勉強して、困ったときに何でも

相談できる、マルチな葬儀屋さんに

また一歩近づきますよ!


~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに明日は久々に弥太郎くん

出勤日です。

良かったら遊びに来てくださいね!

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ウチで寝てばっかいないでたまには

働いてください

石巻~牡鹿半島へ~最終回~

最終更新日:2011/10/28

網地島でのんびりした一夜を過ごした

ウィルご一行の翌日の目的地は、


伊去波夜和氣命神社、またの名は

明神社です。


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建立時期は不詳ですが、おそらく

300年以上前とのこと。


住宅地の中にあるこの神社の境内は、

周辺より1メーターちょっと高台になって

いることと、樹齢数百年になる神木達

流れてきた瓦礫を防いだことにより、

奇跡的に生き残ったといいます。


震災の夜は、浸水したままの住宅地で

水面に残された祠の中に、数十人の

方が、凍えながら身を寄せて一夜を

過ごしたのだそうです。


そして震災から7カ月。


地域に元気を、と、明神社の宮司さんと

ヒューマンシールド神戸の吉村さんで

落語会を催すことになりました。


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三遊亭京楽師匠は、阪神淡路の震災

以降、日本中の被災地に笑いをお届け

しています。

私たちはそのお手伝いです。


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ウィル一行のメンバー、清水陽太郎さん

にご指南いただき、落語会のあとは、

足つぼマッサージの会です。


私がマッサージを担当したご婦人は、

震災当日、あの女川いたのだといいます。


「み~んな流されちゃった」

「私も流されちゃえばよかった」


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そうつぶやく彼女も、落語とマッサージで

満面の笑みになってくれました!


笑いとスキンシップの力を思い知ります。



神社を出ると、石巻駅前で8月に

営業を再開したうどん屋さんでたらふく

食べ、土産の笹かまを買い込んで、

帰路につきました。

ウィルさいたま日記
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津波の被害を受けたシャッター通りの

うどん屋さんと笹かま屋さん、頑張って

下さい!

振り返ると、なんともお気楽な旅のよう

ですが、やはり今回も現地に足を運ぶ

事の大切さを実感しました。


でないとやっぱり記憶から薄れてしまう

ように感じています。


今回の旅でお世話になった、

ヒューマンシールド神戸の吉村さん、

ありがとうございました。


彼らは、今も石巻を拠点に東北や和歌山

などの被災地で活躍中です。


ぜひまた企画しますので、

一緒に行きましょうね!

キンキン塾

最終更新日:2011/10/28

昨日は、弊社スタッフ西原一郎が出演

する、キンキン塾のお芝居を観ました。

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彼の顔筋力、凄いですよ


キンキンといえば、カモメのジョナサン

ですが、なんと77歳だそうです。

ウィルさいたま日記

満席になると1200席もあるホールが

一杯になってました。


以前に中目黒の「キンケロシアター」の

?落しで一度見たお芝居でしたが、

この大劇場だと役者さんが同じように

お芝居をしていたら、会場の隅々まで

声が届きません。

はたしてみんなそんなに大きな声で

芝居ができるのかな・・・なんて心配

していたのですが。

愛川欽也77歳、がんばってました。

・・・ただ役の年齢設定に無理が

あったかも(汗)

この芝居の中ではキンキン、40代

前後の役だったと思いますが・・・

でもまぁ、ナイスファイトです!

充実した役者人生、尊敬します。

ケロヨンは心配していることでしょう。

ウィルさいたま日記
埼玉会館で27~30日までの4日間

やってます。

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