ウィルさいたまは、生き方を応援するさいたま市の葬儀社です。

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弥太郎君ご出勤

最終更新日:2011/11/02

弥太郎君、コピー機が気に入ったみたいです。

寝ました・・・。

エンバーミングの効果

最終更新日:2011/11/01

エンバーミングってご存知ですか?


簡単にいうと、アメリカから入ってきた

遺体の保全・修復処置です。


クリスチャンの多いアメリカでは、

亡くなった方に防腐処置をしたうえで、

土葬にするかたが、未だに約半数に

及ぶようです。


「復活」という観念があるからでしょうか。


その処置に携わる技術者を

エンバーマーといいます。


彼らは、事故や病気でお元気な時の

面影を失ってしまった方の姿を、もとに

戻してもくれます。


詳しくはこちらをご覧ください。

吉澤のリスペクトしているエンバーマー

であり、グリーフサポートの専門家、

橋爪先生のサイトです。

http://www.griefsupport.co.jp/index.html


つい先日、私の友人のお父様が急病で

救急病院に運ばれ、三日間の救命治療の

末、お亡くなりになりました。


救命のために、尋常でない量の点滴を

うけたお父様の姿には、私の知る面影は

なく、友人のご家族はショックを隠せない

様子でした。


病院では最善の処置をしてくださったの

だと思いますが、亡くなってからの処置

にももう少し配慮をしてもらえれば・・・

と残念に思います。


そこでエンバーミングを提案しました。


過去の経験から、お父様の体の様子が

更に悪くなることも予測できましたので、

その点もやお伝えしました。


一般の人にはあまり知られていないもの

ですし、ご遺体を切ったり貼ったりする、

という誤解もあるようで、友人もはじめは

心配だったようです。


「良くなるんだったら頼むよ」

と同意してくれました。


お父様をエンバーミングセンターまで

お運びすると、技術者の女性が、

静脈から薬液を注入しつつ、3時間も

かけて、ゆっくり点滴で腫れた顔や体を

優しくマッサージしてくれました。


お陰で術後は、すっきりときれいな顔に

なりましたが、お父様の元気な姿を

知っている私から見ると、「元通り」

とはほど遠いようにも見えます。


病院から直接この施設に運ばれて

すぐに処置をしていただく事ができれば、

きっと「元通り」に近い状態までもどせた

のかもしれませんが、そこら辺の連携の

難しさをあらためて思い知らされます。



再びご自宅までお運びすると、友人と

お母さんに、元通りとはいかなかった

ことを真っ先にお詫びました。


道中も、友人の家族ががっかりするの

ではないか、と気が気ではありません

でした。


ところがお父様と対面した友人たちは、

予想外に感激してくださり、「ほんとに

ありがとう」と何度も頭を下げて、握手

をしてくれました。


「これならみんなに会わせることが

できるよ。」

「おやじ、良かったな!」


その声を聞いて、ホッとしました。


状態が悪くて、みんなに顔を見せられ

なかった、なんて最悪の思い出を残し

たら辛いですもんね。

本当にお願いして良かったです。


エンバーミングの効果として、私達

葬儀社の視点で言うと、ご遺体の

状態がどう変わるのか?という所に

注目しがちです。


でも本当の効果は、ご遺族の気持ちに

現れるんですよね。


火葬が基本である今の日本では、

エンバーミングはほとんど認知されて

いないようです。


私たちがもっと上手に伝えていかな

ければいけませんね。

ですが、ゆっくりと考えたうえで、

入学しました!

最終更新日:2011/10/30

東京大学政策ビジョン研究センター

主催の、市民貢献研究実証プロジェクト

として、この10月から来年の7月までの

約10ヶ月。

市民後見人養成講座。


10月29日スタートです。

ウィルさいたま日記

張り切って赤門で写真を撮ってみました

どう見ても日本人観光客ですね。

葬儀を通して、おひとりさま予備軍

と呼べるような方と接する事が多い

私たちです。


しっかり勉強して、困ったときに何でも

相談できる、マルチな葬儀屋さんに

また一歩近づきますよ!


~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに明日は久々に弥太郎くん

出勤日です。

良かったら遊びに来てくださいね!

ウィルさいたま日記
ウチで寝てばっかいないでたまには

働いてください

石巻~牡鹿半島へ~最終回~

最終更新日:2011/10/28

網地島でのんびりした一夜を過ごした

ウィルご一行の翌日の目的地は、


伊去波夜和氣命神社、またの名は

明神社です。


ウィルさいたま日記

建立時期は不詳ですが、おそらく

300年以上前とのこと。


住宅地の中にあるこの神社の境内は、

周辺より1メーターちょっと高台になって

いることと、樹齢数百年になる神木達

流れてきた瓦礫を防いだことにより、

奇跡的に生き残ったといいます。


震災の夜は、浸水したままの住宅地で

水面に残された祠の中に、数十人の

方が、凍えながら身を寄せて一夜を

過ごしたのだそうです。


そして震災から7カ月。


地域に元気を、と、明神社の宮司さんと

ヒューマンシールド神戸の吉村さんで

落語会を催すことになりました。


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三遊亭京楽師匠は、阪神淡路の震災

以降、日本中の被災地に笑いをお届け

しています。

私たちはそのお手伝いです。


ウィルさいたま日記

ウィル一行のメンバー、清水陽太郎さん

にご指南いただき、落語会のあとは、

足つぼマッサージの会です。


私がマッサージを担当したご婦人は、

震災当日、あの女川いたのだといいます。


「み~んな流されちゃった」

「私も流されちゃえばよかった」


ウィルさいたま日記

そうつぶやく彼女も、落語とマッサージで

満面の笑みになってくれました!


笑いとスキンシップの力を思い知ります。



神社を出ると、石巻駅前で8月に

営業を再開したうどん屋さんでたらふく

食べ、土産の笹かまを買い込んで、

帰路につきました。

ウィルさいたま日記
ウィルさいたま日記

津波の被害を受けたシャッター通りの

うどん屋さんと笹かま屋さん、頑張って

下さい!

振り返ると、なんともお気楽な旅のよう

ですが、やはり今回も現地に足を運ぶ

事の大切さを実感しました。


でないとやっぱり記憶から薄れてしまう

ように感じています。


今回の旅でお世話になった、

ヒューマンシールド神戸の吉村さん、

ありがとうございました。


彼らは、今も石巻を拠点に東北や和歌山

などの被災地で活躍中です。


ぜひまた企画しますので、

一緒に行きましょうね!

キンキン塾

最終更新日:2011/10/28

昨日は、弊社スタッフ西原一郎が出演

する、キンキン塾のお芝居を観ました。

ウィルさいたま日記

彼の顔筋力、凄いですよ


キンキンといえば、カモメのジョナサン

ですが、なんと77歳だそうです。

ウィルさいたま日記

満席になると1200席もあるホールが

一杯になってました。


以前に中目黒の「キンケロシアター」の

?落しで一度見たお芝居でしたが、

この大劇場だと役者さんが同じように

お芝居をしていたら、会場の隅々まで

声が届きません。

はたしてみんなそんなに大きな声で

芝居ができるのかな・・・なんて心配

していたのですが。

愛川欽也77歳、がんばってました。

・・・ただ役の年齢設定に無理が

あったかも(汗)

この芝居の中ではキンキン、40代

前後の役だったと思いますが・・・

でもまぁ、ナイスファイトです!

充実した役者人生、尊敬します。

ケロヨンは心配していることでしょう。

ウィルさいたま日記
埼玉会館で27~30日までの4日間

やってます。

生き方応援

最終更新日:2011/10/13

数年前に、余命一カ月の宣告を受けた

ある女性との出会いときっかけに、


死ぬことじゃなくて、そこまでの

生き方を応援しよう。


そして、これからまた生きていく遺族の

方を応援できるようになろう。


と、「人の生き方を応援する葬儀社」

ウィルさいたまやっています。



7月末のある日、弊社の鈴木が雨の中

道路の真ん中で小っちゃくなっている

子猫を拾ってきました。


ウィルさいたま日記

以前登場した彼です。


ところがすっかり元気に育っています。


ウィルさいたま日記

最近出勤日より自宅待機が多くなり

ましたが、すくすく腕白に育ち、時々




ウィルさいたま日記

小っちゃくなってます。




ちなみに昨日の我が家のネコくんも

埼葛斎場からついてきてしまった

捨て猫くんです。

ウィルさいたま日記
先輩ネコくん

葬儀社だけに、どっちも白黒で統一です


「猫の生き方も応援する葬儀社」

ウィルさいたまです。

吉澤の食卓

最終更新日:2011/10/12

昼食のレシピ

~ おにぎりカレー ~


ウィルさいたま日記

材料


昨日大塚さんからもらったわかめ

おにぎり・・・×2個


セブンイレブンの88円のレトルト

カレー・・・・・×1袋

それぞれ電子レンジで1分30秒温めてください。



感想


美味しいけど、ちょっとさみしかったです。





寂しいからちょっとおまけ

ウィルさいたま日記

我が家のラッキーくんとネコくん

大宮駅前街頭清掃

最終更新日:2011/09/30

今朝は大宮駅西口駅前の街頭清掃でした


もう秋だと思っていたら、夏日で朝9時から

暑い・・。


久しぶりにウィークディにお掃除をして

みたら、市の清掃のあとだったようで、

残念ながら(?)きれいな駅前でした。


ウィルさいたま日記

なので、二階デッキ部分のガム剥しに集中

です。

ウィルさいたま日記

注 : お腹が痛いわけじゃありません

それから、川崎から応援に来てくれた

大塚さんが、植込みの雑草取りを指南して

くれました。


がっちり植込みに踏み込んで弦を引っ張る

と、これが気持ちよく抜けるのです。


ウィルさいたま日記-踏み込む大塚さん
タイトル:踏み込む女と踏み込めない男「H」


思い切って踏み込めばバリバリはかどり、

腰が引けてると倍疲れますよね。


勉強になりました!大塚さん。


掃除から始まる一日は清々しいです!


良かったら、来月はご参加くださいね。

「終活」セミナー、後半戦スタートです!

最終更新日:2011/09/29

最近「終活」という言葉が一部でよく

使われるようになってきましたが、

今年の二月からは、私たちウィル

でも、「終活」という言葉を使って

遺言相続や成年後見制度について。

そして家族葬という葬儀のスタイル

について、3回講座を開催しています


60代以上の参加者が9割の講座ですので、

大事をとって猛暑の期間中はお休みして

います。


今年は特に、震災や節電の関係もあるので

思い切って約3か月もお休みする

ことにしたのですが、ネタを改めての

後半戦、本日が開幕でした。

ウィルさいたま日記-セミナー

いや~、今回もお葬式の仕事の合間を

縫って、睡眠時間をギリギリまで詰めて

準備した甲斐がありました!


今日は家族葬のお話でしたが、

お陰様で参加してくださった皆さんに真剣に

語りかけながらも、楽しい時間が過ごせ

ました。(私は。)


・・・と、今日は感想だけで終了!

お疲れ様でした。


つづく

ぐるぐる回る埼スタライブ!

最終更新日:2011/09/24

行ってきました!

24日(土)お昼前より。


「ぐるぐる回る埼スタライブ2011」


面白い企画ですね~。


ウィルさいたま日記

グラウンド整備日に合わせて、

スタンド外の通路や控室に特設

ステージを作り、半日で60以上の

バンドが次々に立つのです。


まあ、私の付いていけないような

若者向けの音楽も多いのですが、

何故か本社スタッフの青木君が出演

すると聞いて、応援?に参上してみ

した。

ウィルさいたま日記

青木さんはサックス奏者です


演奏も良かったですが、まずその企画

感心しちゃいました。


でも青木君、神奈川の大和市から

よく来たよね。


明日は一緒にさらに北に行って、

渡良瀬遊水地でハーフマラソンです。走る人

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