ウィルさいたまは、生き方を応援するさいたま市の葬儀社です。

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3月建設的な生き方の学習会

最終更新日:2012/03/24

今日は3月の建設的な生き方学習会

でした。


昼ごろまでは意外に寒い雨だった本日

ですが、


それにもかかわらずお越しいただいた

皆さん、ありがとうございました。


それにしてもこの一カ月は、事例に

富んでましたよ。


車から火柱が上がったり


健康診断で「やや肥満」という屈辱的な

レッテルを張られたり


式場の建築計画が着々と進んだり


お陰様でセミナーは満員御礼でしたし


その他お仕事で飛び回ってましたし


そしてなにより!

中学生になる娘と、2人でデート

しましたし♪


それぞれの出来事は良くも悪くも

楽しむことができたように思います。


でも、どんな出来事があっても、

それに振り回されずに淡々と

決められた約束事をやり続けて

来ただろうか?


振り返ると、嬉しい、楽しい、悲しい

そんなことに結構振り回された

一カ月だったように思います。


良いことがあってもはしゃぎ過ぎず、

嫌なことがあってもふてくされずに、

一つ一つちゃんとやること。


うん、、、なかなかこれが難しい。


さーて、ブログを一週間開けない

ようにがんばろー!


と、勉強会でお話をしながら考えて

おりました。

炎上②

最終更新日:2012/03/14

プラグ周りを整備中に、何処からか

漏れたガソリンに着火。

気化したガソリンが一気に火柱を

上げたようです。

しかしエンジニアの人に怪我はなく、


車の被害も小さく済んだようです。


幸いにもすぐ消火できた様子。

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エンジンルームからボヤでした。

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ススだらけ・・・

原因がわかったので、修復を

試み、


安全が確認できたら、やはり

被災地にお届けすることにします。


続報をお待ちくださいm(__)m

炎上!!

最終更新日:2012/03/14

炎上と言えば、ブログや2ちゃんなどの

話かと思いますよね。


いえいえ、車が炎上してしまったのです。


被災地にお届けしようと準備していた

クレーン付きのトラックが、


ついさっき整備中に火柱を上げて

炎上したとの連絡が入りました・・・。


・・・なんと言ってい良いのやら。


また追って詳細をご報告いたします。


ブログ再開!?

最終更新日:2012/03/14

前回以来、意味不明のまま中断して

おりましたが、再開したいと思います。


栃木県の「おおの」さんのところに

お邪魔したお話の途中でしたね。


無事マナー研修を終えて、


そのあとは「おおの」さんが伸びている

秘密についていろいろ教えていただき、


結局、こちらが教わったことの方が

はるかに多かったと思います。


その節はお世話になりました、大野さん。


(はしょり過ぎですね・・、すみません)

さて、続いてショッキングなニュースを

お送りします。

マナー研修と、おおのさん見学ツアー①

最終更新日:2012/02/22

先日17日、栃木県の中堅葬儀社の

おおのさんより、社員研修をとのお声を

かけていただきました。


宇都宮、鹿沼地区で大手互助会さん

互角以上に健闘しているおおのさん。


このご時世になお成長を続けている

様子で、近日新たに三つの斎場を

オープンするそうです。


ちょっと異常ですよね。


そんなイケイケ葬儀社さんの社員さん

相手に研修なんて・・興味津々です♪


張り切って無い頭を絞り、研修の内容を

一新して、万全を期して訪問しました。


当日は、助手として、吉澤企画の

マネージャーをやってもらっている

須藤君と、


おおのさんの式場見学狙いの鈴木さん

との三人体制で、早朝の大宮駅より

新幹線に乗り、一路鹿沼へ。


鹿沼駅は情緒がありますね~。


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張り切り過ぎて、朝8時に到着してしまい、

おおのさんの全体朝礼に参加させていただく

事となりました。


笑顔でおはようございま~す、とドアを

開けると、なんと朝からピリピリしたムード。


やっぱり伸びる会社は真剣味が違うの

ですね。(汗)

正直やや気圧されましたが・・・


満面の笑みで、

「大宮で東京バナナを買ってきたので、

どうぞ皆さんで食べてくださいね~」

と元気よく挨拶をすると、


何とか数名の方が「クスッ」と笑って

くれました。


・・・いやいや良かった。(汗)


いったい何してるんだか。


だ~れも相手にしてくれなかったら、

泣きながら帰るところでした。(笑)


さ~てっ!朝礼が終わったら、いよいよ

ホールでマナーと接遇の研修です。


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続く

エコ棺のエコフィンさん

最終更新日:2012/02/16

昨日は、

西麻布にあるウィルライフ㈱さんの

「エコフィン・ラボ」お邪魔しました。


エコフィンってご存知ですか?


環境に優しい棺のことです。

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こちらはエコフィン「noah」

棺を作る材料を半分にし、


火葬の際に使うエネルギーを

半分に減らし、


燃焼時のNox , SO2, COの

排出量が1/3以下に抑えます。


一般の棺が使用している化学系

接着剤の使用をやめ、エコフィンは

天然接着剤を使用しているのです。


見てくださいこれ。

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合板板ではなく、硬質の段ボールを

使ってできているのです。


段ボールっていうと、なんか頼りない

イメージがあるかもしれません。


でも、これが木よりも固いんです。


そしてこのエコフィン「noah」が一本

利用されるごとに、モンゴル国

トジンナルスに10本の植林が

行われるのです。


ひとつの命を弔うのと同時に、

次の命が紡がれるのです。


素敵なお話ですね。


後世に美しい環境を引き継ごう、

という意識の高い方が、この

エコフィンを選び始めているのです。


そして私が気に入っているのが、

この「WiLL」です。

いい名前ですね^^

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こちらは四万十川のヒノキの間伐材で

作られています。

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デザインが卓越してますね。

あの坂本龍一さんが代表を務めて、

国内外で森づくりを手掛けている

more trees(モア・トゥリーズ)との

コラボレーションでつくられています。

代表の増田さんがまた、知的な方で、

お話しして時を忘れ、またしても

3時間も居座ってしまいました。(汗)

増田さん、安田さん、

ありがとうございました!

催しも頻繁に行われていますので、

ご関心のある方は吉澤にご連絡

いただくか、こちらをご覧ください。↓

http://www.willife.com/?page_id=1018

市民後見人養成講座

最終更新日:2012/02/13

この週末は、東京大学で

市民後見人養成講座でした。


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有名な安田講堂。この下の学食が美味しいんです♪


9月に始まったこの講座も半年となり、

だんだん具体的な内容について、

実際の事案を元に学習しています。


昨年は私の父親も認知症と診断され

ましたので、他人事ではないのです。


3~4月には、介護施設での体験授業

がありますが、ウィルの地元大宮で

ぜひ体験してみたいですね~。


知れば知るほどに、「意外に認知されて

いないんだな~」と感じる成年後見制度

ですが、


終活講座などを通して今後も発信して

いきますので、ご関心のある方は、ぜひ

いらしてくださいね!


2月22日に大宮ソニックシティ

3月8日にコミセン浦和

です。

今日は法事のお手伝いです

最終更新日:2012/02/05

昨年末のお葬式を済まされた方は、

今週来週あたりが49日の法要の

時期ですね。


今日はお昼前から法要があるので、

そのお手伝いに足立区伊興町まで

やってきました。

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お手伝いというか、お花束をお墓に

添えたら、あとはただ一緒にいる

だけで、対して役には立たないの

ですが、


久しぶりにお会いする遺族の方々が、


「あ~、久しぶり~」


と、笑顔で手を振ってくれるととても

嬉しく、ついつい足を運びたくなります。


併せてお寺見学も少々。

今日は足立区の寺町にある

真宗大谷派の常福寺さま


若住職さんがとても熱心でかつ

気さくで、以後ご地の良いお寺です。


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親鸞聖人の後ろで、新築した離れが

輝いてます


さて、充電して今夜もお通夜です!

アメリカの葬儀社さんのお話

最終更新日:2012/01/28

今日は、日本のグリーフサポートと

エンバーミングの専門家、

橋爪謙一郎先生のお話を聞きに、

日本橋まで行ってきました。


私のブログにたびたび登場します

ので説明をしておきますと、


グリーフとは日本語で「悲嘆」。

それをサポートする訳ですから、

グリーフサポートとは、大切な人を

失うなどの大きなショックを受けた方を

支えるためのものです。


エンバーミングとは、アメリカで研究

されている、ご遺体の保全や修復の

技法です。


アメリカの葬儀屋さんは、エンバーミング

の専門家であり、グリーフサポートの

専門家でもある事が多いのだそうです。


日本の葬儀社さんとは、違いますね。


今日はそんな専門家である橋爪先生が、

アメリカの葬儀業界のフォーラムで

見聞きしてきた情報を教わってきました。


業界の細かい話を書いたところで

関心のある方はあまりいないと思い

ますので割愛しますが、


なんでアメリカの葬儀業界から

学ぶのか?


わかりやすい点を挙げると、葬祭業の

市場において、日本はアメリカの

15~20年後をついて行っているのだと

言います。


良くも悪くもです。


日本では今、家族葬や直葬という

葬送の形態が普及してきましたが、


アメリカでも15年ほど前に、

「ダイレクトクリメイション」(直葬)

というものが急増したのだそうです。


※直葬:葬儀をしないで火葬だけで

済ませること


それと同時に、インターネットで激安の

直葬専門店が増え、価格競争の末に

倒産する会社や、不正を働く会社が

増えたのだそうです。


でも、その時代を乗り越えて、成長を

遂げた葬儀社がいたのです。


そんなアメリカのお話から、これからの

日本の葬儀のあり方を模索しよう、

と、そんな目的の勉強会でした。


私がウィルを始めて以来、事業の

軸としている考え方は、そんな時代

にも生き残って、必要とされて来た

葬儀社が実践していたことを元に

しています。


あんまり興味ありませんかね・・?


もしご関心がおありでしたら、

2月からのセミナーで声をかけて

くださいね!

やって良いこと、頼んで良いこと

最終更新日:2012/01/26

昨日は、川口の「ギャラリーだんご」さん

お邪魔して、ランチをいただきました。


日木を除く毎日、オリジナル創作ランチ

を食べさせてくださるこのお店。とっても

美味しいんです♪

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東浦和の駅から徒歩5分の住宅街にあります


そのKさんのお宅で先日不幸があり、

月初にお葬式をお手伝いさせて

いただきました。


Kご夫妻のお人柄もあり、私達から

見ても、手作りの素敵なお葬式だった

なぁ、などと思い、インタビューを申し

込んでみたところ、快諾


じゃあ、せっかくだからランチタイムを

狙って!と、ずうずうしくも昼食を

かねてお邪魔しました。


美味しいお食事や、お店にいらした

お客様とも話が弾み、滞在すること

4時間近く。


・・・調子に乗りました。ごめんなさい。


で、わかった結論を一つ。


ご遺族の方は、

お葬式の時にやって良いこと、頼んで

良いことがわからないと、葬儀社の言う

通りの、昔ながらのお葬式をやるしか

ないのだ、という事です。


だけど、それが事前に解っていれば、

全然違うものになる可能性があるのだ

という確信を持ちました。


Kさんのお葬式の時には、

故人の好きだった絵を飾ったり、

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昔懐かしい絵や写真に、大賑わいの皆さん

好きな音楽を選んで流してみたり、

故人に手向けたのと同じ花を皆さんに

持ち帰っていただいたり。

歌手の「田中郁子」さんに、即興で

献歌として歌を歌っていただいたり。
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郁子さんは、私達40代以上でしたら懐かしくて

たまらないCMソングを300曲(!)歌ってます
素敵な歌声、お勧めです♪

精進落しの会食が終わってからは、

場所を変えて二次会です。


本当に暖かくて仲の良い皆さんでした。



お葬式にお金をかけたくないし、

人がたくさん集まると大変だから、

ひっそりとやりましょう。

という方が増えつつあるこの頃です。


ですが、Kさんの様に、ひっそりと

費用は無駄なく抑えつつも、しっかり

と手をかけることで、思い出に残る

ようなお葬式ができるのだ、という事

を、知っていただきたいと思います。


でも、そんなKさんでさえ、この数年で

行った3件のお葬式では、すべて、

「昔からこういうものだから」という

アドバイスのもとに、葬儀社さんが

出されるメニュー通りのお葬式をして

来たのだと言います。


それだけに、今回は満足のいくまで

手をかけて、出し切って下たのだと、

にっこり微笑んで答えてくれました


お元気なうちからの情報収集が、

やっぱり大切なのです。


そのお手伝いが私たちの役割です。

今年も2月1日より、終活のセミナー

頑張ります!

ご興味のある方は是非どうぞ!



そんなKさんご夫妻のお話に耳を

傾けながら、


「亡くなったお母さんも、そんなご家族

の姿を見ていたら、きっと喜んでくれた

だろうな・・」なんて思いました。


あっ、Kさんの奥さん。

お料理にコーヒーに抹茶に目薬茶、

デザートもとってもおいしかったです!

ありがとうございました。



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